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栄村史 水内編
出版:1960年/出版元:栄村/編集者:栄村史水内編編集委員会
章節目次
第一編







水内村の自然

第一章






地勢 1


第一節





位置及び面積 1


第二節





地形 1

第二章






気候 4


第一節





気候の特色 5


第二節





各論 5








気温 5








湿度 7








積雪量 7








降雨量 9
第二編







通史

第一章






先史時代 11


第一節





無土器時代 11


第二節





縄文式文化 13

第二章






明治時代以前の概観 18


第一節





江戸時代以前 18


第二節





江戸時代 33

第三章






村の発達 50


第一節





村の制度 51








村役人 51








五人組制度 53








村の寄会 62








村極 62


第二節





租税制度 64








検地 64








年貢 65








村入用 73








鮭運上 77


第三節





農民の生活 78








村内の階級 78








生活の状態 79








農村の経済、金融 84








郷蔵 88








諸色指出帳 89


第四節





戸口 99


第五節





山論争 106

第四章






近代及び現代 111


第一節





行政区画のうつりかわり 111


第二節





区制と町村の分合 113


第三節





郡制の施行 114


第四節





戸長役場 115


第五節





自治の発達 115








水内村の誕生 115








村会 選挙 116








区長の設置 117


第六節





地租改正 118








地価金の設定 118








税率の改正 119








地券 120








賃貸価格の設定 121
第三編







村政及び村財政

第一章






村政の大要 123


第一節





町村制施行後の村政 123


第二節





大正時代の村政 125


第三節





昭和の時代その一 129








その二 135

第二章






村財政の大要 146


第一節





明治時代 146


第二節





大正時代 147


第三節





昭和の時代その一 149








その二 150
第四編







交通

第一章






道路 159


第一節





戦乱時代の北国脇往還 160


第二節





森村古関跡 161


第三節





善光寺街道 162


第四節





白鳥峠道 164


第五節





千曲川の渡船 166


第六節





往還筋の普請 168


第七節





県道谷街道 170


第八節





村道 171


第九節





スノー・セツトの構築 172

第二章






鉄道 175


第一節





飯山鉄道の布設 175


第二節





森宮野原駅設置の問題 176


第三節





国鉄飯山線 177
第五編







産業経済

第一章






郷土の開発 183


第一節





新田の開発 183


第二節





又右エ門堤 185


第三節





富右エ門堰 188


第四節





砂鳥場開発之事 190


第五節





青倉耕地整理組合 192

第二章






農業 194


第一節





江戸時代の大要 194


第二節





明治以降 196








稲作 196








畑作 198

第三章






副業の発達 202


第一節





冬期間の副業 202








203








内山紙 207








その他 210


第二節





養蚕 210


第三節





木炭 213


第四節





家畜、家きん 214

第四章






農業団体 217


第一節





農会 217


第二節





産業組合 217


第三節





農業会 220


第四節





水内農業協同組合 220

第五章






部落有林野の統一 223

第六章






水内村公有林野官行造林 226

第七章






東電工事と郷土 231








前書 231








電柱委員 232








工事の施行と本村への影響 235

第八章






郷土の商工業 239


第一節





風土と秋市 239


第二節





工業 241

第九章






農地改革 243

第一〇章






農業振興対策計画の実施 248

第一一章






野々海と郷土 251


第一節





野々海溜池の築堤 251








地形的、地理的にみた野々海 251








野々海溜池計画のうつりかわり 251








水内土地開拓農業協同組合 253


第二節





水内土地改良区 268








土地改良区の設立 268








事業の実施計画 269








事業の施行経過の概要 272
第六編







教育

第一章






明治以前の教育 275

第二章






学校教育 276


第一節





小学校 276


第二節





国民学校 283


第三節





六、三制教育 283


第四節





農業補習学校 287


第五節





水内青年訓練所 289


第六節





水内青年学校 290


第七節





教育委員会 291


第八節





P.T.A 292

第三章






社会教育 292


第一節





公民館 292


第二節





青年会 294








明治以前 294








明治以後 296


第三節





青少年団 296


第四節





青年団 296


第五節





婦人団体 297


第六節





水内村体育協会 298


第七節





グループ活動 298
第七編







社寺

第一章






神社 299

第二章






寺院と仏教 305
第八編







警備

第一章






消防 309

第二章






警備 312


第一節





巡査駐在所 312


第二節





歴代の駐在巡査 313
第九編







通信

第一章






通信業務 315


第一節





通信のうつりかわり 315
第一〇編







社会事業

第一章






方面委員 319

第二章






民生委員 319

第三章






社会福祉協議会 320

第四章






社会福祉事業団体 322


第一節





水内村未亡人会 322


第二節





遺族会 322
第一一編







戦時

第一章






戦時のあれこれ 327

第二章






満州開拓移民 330
第一二編







災害

第一章






概説 333

第二章






江戸時代の災害 333


第一節





飢饉 333








天明四年の飢饉 334








天保の飢饉 335


第二節





善光寺地震 338


第三節





白鳥村の大火 340

第三章






明治以降 340


第一節





千曲川の増水 340


第二節





青倉の大火 340


第三節





大正三年の水害 341


第四節





平滝赤下の抜出 341


第五節





その他の抜出地滑 342

第四章






雪害 343
第一三編







郷土の伝説

第一章






野々海の伝説 345








鴨が池の巻 345








布見が池の巻 351
第一四編







水内村の合併

第一章






前書 357

第二章






町村合併促進協議会 357
第一五編







民俗

第一章






年中行事 363

第二章






民間の信仰 372







年表 377








村内史資料一覧表 385








あとがき 390
章節目次