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更級埴科地方誌 第四巻 現代編
出版:1967年/出版元:更級埴科地方誌刊行会/編集者:更級埴科地方誌刊行会
章節目次
第一編







産業 交通

第一章






農業 3


第一節





農業の現状 3



1




耕地の分布 3



2




専兼業農家の推移と分布 10



3




経営規模 12



4




経営組織 16




(1)



単一生産型 17




(2)



複合生産型 19



5




機械化の現況 21



6




自給農業と商品農業 25



7




土地生産力の地域差―山地と平坦地 30


第二節





第2次大戦後における農業活動の変貌 34



1




大戦直後の農業 34




(1)



殻作農業 35




(2)



農地改革と耕地移動 40




(3)



入植開拓 47



2




衰退する農業機能 52




(1)



兼業農家の激減とこの動向 52




(2)



労働力低下―女子農業者の増大 60



3




近代化する農業 62




(1)



技術の改善進歩 62




(2)



機械化の進展―平坦地農村 66




(3)



蓄力に依存する傾斜地農村 68



4




農家経営規模の変化 70



5




主産地形成の機運 73




(1)



食糧作物の衰退 77




(2)



桑園の変貌 78




(3)



果樹作物の発展 83




(4)



激増するそ菜 84




(5)



特殊作物の台頭 87



6




酪農業 89




(1)



大・中家畜頭数の推移 89




(2)



飼育戸数の増減 95




(3)



分化する経営規模―酪農の転換 97


第三節





明治以降におけるおもな農業の発展と衰退 104



1




概要 104



2




水稲農業の発展 110




(1)



停滞する作付面積 110




(2)



生産力の向上 116




(3)



潅漑用水と水利慣行 120




(4)



米作の近代化過程 135




(5)



山間地と平坦地の地域差 140




(6)



川中島扇状地の田植季節労務者 143



3




りんご栽培 154




(1)



りんご栽培地の分布 155




(2)



りんご栽培の導入と拡張 156





(1)


明治期までの導入と試作期 157





(2)


明治期末期より大正中期までの普及発展期 162





(3)


第1次大戦より昭和恐慌に至る衰退期 164





(4)


昭和恐慌以降第2次大戦開始までの拡張期 174





(5)


第2次大戦中の停滞期 175





(6)


第2次大戦後の発展 177




(3)



品種 182




(4)



経営の合理化 186




(5)



収益性 191



4




蔬菜農業 192




(1)



概要 192




(2)



発展過程 194




(3)



中心栽培地 200



5




養蚕業の盛衰 207




(1)



幕末より明治初年までの概要 207




(2)



桑園の推移 208




(3)



養蚕戸数の増減 215




(4)



生産力の変化 217




(5)



近代化の歩み 219



6




花卉 223




(1)



現状 223




(2)



栽培の歴史 224

第二章






工業 227


第一節





工業の現状 227



1




工業の分布 227



2




工業の実態 235




(1)



工業の種類 235




(2)



工業の規模 236




(3)



工業製品の販売範囲 241




(4)



工業労働力 244


第二節





第2次大戦前期における工業の発展 250


第三節





最近の工業化に対する障害条件と農業への影響 258


第四節





明治以降における工業の発展 314



1




製糸工業 318



2




メリヤス工業 336



3




その他の工業 338


第五節





地区別工業 343



1




篠ノ井市の工場 343



2




更埴市の工場 348



3




坂城町の工場 356



4




松代町・戸倉町の工場 370



5




川中島町・更北村の工場 374

第三章






商業 381


第一節





商業集落の成立と変遷 381



1




松代町 381



2




稲荷山町 386



3




旧篠ノ井 388



4




屋代町 389



5




坂城町 390



6




戸倉町 390



7




埴生町 391


第二節





商業勢力圏の変化とこの構造 392



1




商圏の変化 392




(1)



篠ノ井商圏 393




(2)



稲荷山商圏 394




(3)



松代商圏 396




(4)



その他の商圏 397



2




商圏の構造 399

第四章






交通 409


第一節





交通の現状とこの発展 409



1




現状 409



2




歴史的変遷 411



3




国道18号線の影響 419



4




主要道路の交通事情 425



5




近代交通機関の発生と発達 429


第二節





交通の地区別発達 442



1




松代を中心にした交通 442



2




屋代を中心にした交通 448



3




篠ノ井を中心にした交通 450



4




川中島を中心にした交通 454



5




戸倉・上山田を中心にした交通 461



6




姨捨付近の交通 466



7




河川交通 467
第二編







集落人口

第一章






集落 473


第一節





更埴の集落 473


第二節





集落の成立と変遷 477



1




松代 477




(1)



成立 477




(2)



明治初年の松代 481




(3)



現在の松代 486



2




稲荷山 491




(1)



立地 491




(2)



稲荷山の衰退 494




(3)



現在の稲荷山 497



3




篠ノ井 499




(1)



交通集落の性格 499




(2)



篠ノ井の発展 502



4




屋代 514




(1)



近世までの過程 514




(2)



維新後の発展 516



5




戸倉 522




(1)



近世の戸倉 522




(2)



維新後の戸倉 523



6




坂城 527



7




戸倉・上山田温泉 531




(1)



温泉集落の成立 531




(2)



現状 537



8




八幡 541



9




丹波島と鼠宿 546



10




団地住宅 550

第二章






人口 557


第一節





静態人口 557



1




ちゅう密な人口 557



2




不均等な分布 559



3




人口の構成 560




(1)



年齢別構成 560




(2)



学歴別構成 565




(3)



性別構成 566




(4)



産業別構成 568


第二節





動態人口 570



1




人口の推移 570



2




自然増減 578



3




社会的増減 581
第三編







政治

第一章






封建制度の崩壊 591


第一節





松代藩の動向 591


第二節





版籍奉還 593



1




松代県 593



2




秩禄処分 600




(1)



家祿の改正 600




(2)



秩禄処分 601


第三節





午札騒動 603


第四節





戸籍法改正 610


第五節





地租改正 616

第二章






地方自治の発達 631


第一節





自由民権運動 631



1




民権運動の発生 631



2




地方民会 632



3




国会開設 635



4




帝国議会議員の選挙 641



5




社会運動の発生 645


第二節





地方自治の成立過程 646



1




区制 646



2




大区・小区制 648



3




郡村制 651



4




旧町村の復活 653



5




連合町村制 654



6




新町村の成立 655



7




新町村の政治機構 666



8




郡制の確立 670


第三節





警察制度の発達 672


第四節





司法制度の発達 673

第三章






更埴の近代化 675


第一節





税制の変遷 675



1




明治初期の税制 675



2




地方税 678



3




町村協議費(町村税) 678



4




県税戸数割と町村付加税 680



5




諸税調査 682


第二節





徴兵制の確立 686



1




初期の徴兵制 686



2




徴兵免除 689



3




徴兵制の強化 694



4




日清・日露の従軍者 696



5




在郷軍人会 697



6




軍人援護 698


第三節





保健衛生・医療施設の改善 702



1




近代医学の導入 702



2




衛生組合 703



3




避病院 705



4




伝染病院 706


第四節





金融業の発達



1




銀行の創立 715




(1)



国立銀行 716




(2)



私立銀行 717




(3)



日本銀行の設立 718




(4)



地方銀行の設立 719




(5)



信濃銀行の破たん 720




(6)



八十二銀行の設立 721



2




産業組合 726



3




農業会 733



4




農業協同組合 734



5




無尽会 756

第四章






大正期の民主化運動


第一節





政党政治の動揺 758



1




既成政党の動き 758



2




無産政党の発達 762


第二節





警察・司法制度の変遷 763



1




警察制度 763



2




警廃事件 765



3




司法制度 767


第三節





自治の拡充 768



1




県政と更埴 768



2




千曲川改修工事 769



3




郡制の廃止 772



4




町村自治の発展 779


第四節





社会運動 785



1




農村の疲弊 785



2




農民運動 785



3




水平社運動 792

第五章






戦時体制下の更埴


第一節





昭和経済恐慌下の更埴 796



1




昭和経済恐慌の概観 796



2




更埴地方の窮状 798



3




恐慌克服の努力 800




(1)



失業救済事業 800




(2)



産業経済救済事業 802




(3)



農村経済更生運動 805




(4)



方面委員の活動 808



4




恐慌下の政治 809


第二節





戦時体制の進行と更埴 812



1




満州事変から日華事変へ 812




(1)



事変の推移 812




(2)



事変下更埴の変貌 812




(3)



政党の軍国化 814




(4)



海外移民の進行 815



2




国家総動員体制 817




(1)



国民精神総動員運動 817




(2)



大政翼賛政治 820




(3)



戦時下の統制策 821



3




太平洋戦争下の生活 823




(1)



太平洋戦争の推移 823




(2)



統制強化 824


第三節





社会運動の退潮と社会事業 826



1




社会運動 826



2




社会事業 826



3




健康保険 828


第四節





警察・司法制度の戦時体制化 829



1




警察制度の変貌 829



2




司法制度 830



3




更埴地方警察の変貌と大本営の建設 830


第五節





地方自治の後退 834

第六章






戦後の民主化 837


第一節





民主的諸改革 837



1




占領政策 837



2




生活の窮乏 839



3




労働運動 840




(1)



長野県の労働運動 840




(2)



更埴地方の労働運動 841




(3)



更埴地区労働争議 842


第二節





政党政治 843



1




国会議員の選挙 843



2




知事及び県会議員等の選挙 846




(1)



知事の選挙 846




(2)



県会議員の選挙 848



3




市町村の各種選挙 850


第三節





警察制度の改革 851


第四節





地方自治体の広域化 853



1




市町村合併の概況 853



2




市町村別の合併経過 855




(1)



更埴市 855




(2)



篠ノ井市 857




(3)



松代町 859




(4)



坂城町 863




(5)



戸倉町 864




(6)



上山田町 865




(7)



川中島町 866




(8)



信更村 867




(9)



大岡村 868




(10)



更北村 869


第五節





自治体の行財政 879



1




行政機構 879



2




財政 880



3




住民税(市・町・村民税) 883


第六節





地方財政と国家統制 886



(付)




松代地震 889

第七章






地方自治体の事業 894


第一節





消防団制度 894



(1)




自衛消防 894



(2)




公設消防組 894



(3)




警防組 895



(4)




警防団 895


第二節





環境衛生 896



1




上水道 896




(1)



稲荷山上水道 896




(2)



松代上水道その他 897




(3)



長野県営水道 897



2




し尿処理 898


第三節





保健 899



1




保健所の活動 899



2




優生保護法の実施 900



3




疾病の変遷 902



4




国民健康保険 904



5




医療機関 907


第四節





社会保障 911



1




生活保護 911



2




福祉施設 913




(1)



授産所 913




(2)



養護施設 913




(3)



養老施設 914



3




国民年金制度 914


第五節





共有林 916



1




坂城町財産区 916



2




上山田共有山 916



3




冠山共有山 916



4




屋代財産区 916



5




稲荷山財産区 917



6




八幡財産区 917



7




松代町内財産区 917



8




更北村共有林 917



9




川中島共有林 917



10




信更財産区 918
第四編







教育 宗教 文化 観光

第一章






教育 921


第一節





近代教育の成立 921



1




公立学校の創立 921



2




学校制度の変遷 927


第二節





教育の普及 932



1




国家主義教育の確立 932



2




実業補習学校等の発達 933



3




初等教育の拡充 937



4




教育会の創設とその活動 942


第三節





教育の発展 948



1




自由主義教育のぼっ興 948




(1)



新教育思潮 948




(2)



信州の白樺派運動 948



2




大正期の義務教育費 949



3




中等教育の普及と変遷 951




(1)



更埴地方の中等学校 951




(2)



更埴地方の県立中学校 954




(3)



更埴地方の中等学校の変遷 955



4




海津学舎(県立感化院) 956








私立海津学舎 957



5




教員赤化事件(二・四事件) 957


第四節





軍国主義下の教育 958



1




青年学校の使命 958



2




国民学校の教育 960




(1)



国民学校の出現まで 960




(2)



国民学校のすがた 962



3




戦列への参加 964








満蒙開拓青少年義勇軍の送出 964



4




崩壊する教育 966




(1)



学徒動員と疎開学童受入れ 966




(2)



教員の応召 968




(3)



戦時教育令と敗戦 968


第五節





戦後教育の変動と現状 970



1




占領軍政下の教育 970




(1)



混乱の収束 970




(2)



六・三制の発足 971




(3)



新学制とカリキュラム 974



2




新学制諸学校の充実 974




(1)



中学校の統合 974




(2)



高等学校教育の拡充 977




(3)



特殊学級の設置 980




(4)



学校給食 981




(5)



PTA(父母と教師の会) 984



3




幼稚園・保育所の普及 985




(1)



幼稚園 985




(2)



保育所 986



4




教育諸団体 988




(1)



教職員組合活動とケリー旋風 988




(2)



教育会活動と会館建設 991




(3)



更埴地方教育団体の統合 993


第六節





社会教育 995



1




青年団 995




(1)



若者連から部落青年会へ 995




(2)



部落青年会の統合発展 996




(3)



戦時体制下の青少年団 999




(4)



戦後の青年団 1001



2




婦人会 1011




(1)



婦人会の創立 1011




(2)



戦時体制下の婦人会 1012



3




図書館 1014




(1)



通明図書館 1014




(2)



埴科地区の図書館 1015



4




PTA母親文庫 1017




(1)



更級PTA母親文庫 1018




(2)



埴科PTA母親文庫 1019



5




地方新聞 1021




(1)



勧業新聞 1021




(2)



中信時報 1021




(3)



その他の地方新聞 1021



6




公民館 1022




(1)



組織と運営 1022




(2)



学級の開設 1023



7




娯楽 1027




(1)



明治・大正の演芸場 1027




(2)



昭和時代の映画館 1030


第七節





育英事業 1031



1




真田家の育英事業 1031



2




牧郷教員養成所 1032



3




埴科育英会その他 1033



4




育英の現状 1033

第二章






宗教 1035


第一節





明治維新と宗教 1035


第二節





明治・大正の宗教 1036



1




神道 1037




(1)



神道の復興と社格の制定 1037




(2)



更埴地方の神社 1038




(3)



社地の新措置 1041




(4)



神社の任務と保護措置 1041




(5)



神社の合併 1043



2




仏教 1043




(1)



神仏分離令と仏教界 1043




(2)



更埴地方の寺院 1044



3




キリスト教 1049



4




天理教 1050


第三節





戦時統制下の宗教 1051


第四節





戦後の宗教 1052

第三章






更埴の文化 1057


第一節





更埴の歌壇 1057



1




「明星」系の歌人 1057



2




「潮音」系の歌人 1057



3




大正・昭和の歌人 1058


第二節





更埴の俳壇 1060



1




「根岸」系の俳人 1060



2




大正・昭和の俳人 1061



3




姨捨山と俳句 1061


第三節





更埴の詩・文学 1062



1




詩と歌謡 1062



2




童謡 1063



3




文学 1063


第四節





更埴の楽壇 1064



1




雅楽 1064



2




音楽教育 1065



3




郷土出身の音楽家 1066


第五節





更埴の美術 1067



1




絵画 1067



2




書道 1068



3




刀剣 1069



4




松代焼 1070


第六節





更埴の諸芸能 1071



1




演劇・映画 1071



2




謡曲 1072


第七節





更埴の文化財 1073


第八節





更埴の郷土研究家 1078

第四章






更埴地区の観光 1078


第一節





概観 1078


第二節





観光利用者の動態と施設 1079



1




観光利用者の推移 1079



2




居住地別県外観光利用者数 1080



3




観光利用者の季節別利用状況 1080



4




観光利用者の宿泊数の状況 1080



5




観光利用消費額 1080



6




旅館・下宿の施設・客室数 1087




(1)



更埴地区の市町村別状況 1087




(2)



県下の状況と更埴地区との比較 1087



7




温泉の源泉数および利用施設数 1087



8




聖山高原県立公園の観光開発 1087
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