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南木曽町誌 通史編
出版:1982年/出版元:南木曽町誌編さん委員会/編集者:南木曽町誌編さん委員会
章節目次








南木曽のあらまし 1

原始






原始


第一章





南木曽のあけぼの 5



第一節




南木曽考古学散歩 6








遺跡めぐり 6








研究のあゆみ 16



第二節




自然環境の変化と生活 17








旧石器時代 17








縄文時代 21








成立段階(「草創期」および「早期」)








発展段階(「前期」および「中期」)








成熟あるいは終末段階(「後期」および「晩期」)



第三節




縄文人の生活 37








衣生活 37








食生活 40








狩猟と漁撈―動物性食料








採集―植物性食料








住生活 53








その他の生活用具 55








精神生活 56








墓制








祭祀








民間信仰とのかかわり



第四節




外とのかかわり 78








道(交流) 78








外とのつながり 80








移動から定住へ








東西日本の交流

古代・中世






古代・中世


第二章





いにしえの木曽 93



第一節




古代の道 94








東山道の開設 94








木曽路をひらく 101



第二節




恵奈郡絵上郷 108








絵上郷と木曽路 108








木曽路開通の意義 111


第三章





中世の南木曽 117



第一節




木曽義仲から小木曽庄まで 118








木曽義仲 118








大吉祖庄と小木曽庄 125



第二節




争乱の時代 135








真壁氏と木曽(藤原)氏 135








戦国大名木曽氏 141








妻籠城の戦い(天下統一の中で) 149

近世






近世


第四章





近世の村と産業 163



第一節




領地の変遷 164








天下人豊臣秀吉の蔵入地木曽 164








徳川家康領木曽と代官 173








尾張藩領木曽と山村氏 182



第二節




近世の村々の変遷 187








近世前期の村々 187








近世後期の村々 213








村政機構と村々の動向 221



第三節




産業の発達 229








産業経済の概観 229








農業の発達 235








木工業の発展 250


第五章





街道と宿場 259



第一節




近世の交通路 260








中山道 260








与川通・飯田道・飛彈道、林道・山道 283



第二節




三留野・妻籠両宿の機構・機能 297








三留野・妻籠両宿の成立及びその機構 297








宿駅の機能―継立て・休泊 316



第三節




助郷 346








尾州人馬・美濃馬・美濃人足 346








伊那助郷 350


第六章





木曽山と住民 365



第一節




林政の変革と住民 366








木曽の五木 366








初期の林政 379








寛文の林政改革 383








享保の林政改革と育成林業 393



第二節




山林の仕事と住民 407








巣鷹山と住民 407








山林の採取物と住民 414


第七章





江戸時代の村人たち 435



第一節




日々のくらし 436








不安定な世の中 436








周左衛門家の生活 443



第二節




うるおいを求めて 461








民間信仰(伊勢参りなど) 461








村の神社と仏閣 470








村の文化と芸能 482

近代






近代


第八章





南木曽の歩んだ道 489



第一節




近代への脱皮 490








明治維新と南木曽 490








整えられる諸制度 509








三つの村から 525



第二節




変ぼうする南木曽 542








土地と山林 542








地租改正








林野の官民有区分と地租改正








明治十四年官林境界調査








部落有財産統一と入会権問題








伸びゆく産業 569








農業の発展








勧業団体の役割








伝統産業の推移








御料林と村人たち 603








御料林と哀願運動








御下賜金をめぐって








御料林事件と島崎広助








村人の抵抗








御料林の経営



第三節




近代化の足音 650








南木曽の文明開化 650








道路について








運輸について








鉄道について








郵便について








電気をつくる 678


第九章





苦しみに耐えて 705



第一節




災害と戦う 706








蛇抜けと火災 706








村を守る消防と警察 719



第二節




昭和の嵐 727








昭和恐慌 727








農村経済更生運動 743








銃後の農村 756








座談会 銃後の生活



第三節




満州移民 768








満州移民への道 768








読書分村 774

現代






現代


第十章





新しい南木曽 817



第一節




戦後の南木曽の歩み 818








民主主義と地方自治の確立をめざして 818








町村合併の動き 829








南木曽町になって 839



第二節




繁栄をめざして 858








南木曽の農地改革 858








町を支える力 867








農業について








林業について








町のにぎわい 886








工業について








商業について








発電所の建設



第三節




観光開発の歩み 910








各地区の足取り 910








田立の滝の開発








読書地区の観光開発








吾妻地区の観光開発(妻籠宿を除く)








よみがえる妻籠宿 930


第十一章





住みよい町へ 953



第一節




蛇抜け 954








戦後の災害 954








蛇抜けの原因と防災対策 970



第二節




安心を築く 980








治安への努力 980








すこやかな日々 992



第三節




豊かな暮らし 1008








生活の向上 1008








座談会 戦後の混乱期の生活








便利な世の中 1025

教育






教育


第十二章





南木曽のいしずえ 1043



第一節




教育の普及 1044








学校教育のはじまり 1044








国家と教育 1059








大正期の教育 1073








昭和・戦時下の教育 1086



第二節




次代を育てる 1103








新教育の出発 1103








蘇南高等学校の設立 1112








南木曽中学校の発足と小学校百周年 1123








幼児の保育 1136



第三節




生涯にわたって 1140








社会教育のめばえ 1140








公民館活動のあゆみ 1151








人々は集う 1158

おわりに






おわりに








南木曽町の課題 1171








町誌編さんのあゆみ 1175
章節目次