諏訪史 第三巻
出版:1954年/出版元:諏訪教育会/
章節目次
前編







鎌倉時代

第一章






承久の乱と諏訪諸氏 1

第二章






諏訪諸族の蕃衍 12

第三章






諏訪諸族と北條時行の乱 75

第四章






足利尊氏・直義の不和と諏訪氏の活動 112

第五章






宗良親王の活動と諏訪諸族 129

第六章






諏訪円忠と其一族 149

第七章






諏訪に於ける臨済宗の伝播 179
後編







室町時代

総説






総説 193

第一章






應永初年の神職相続争 200

第二章






大塔合戦 203


第一





守護小笠原長秀 203


第二





大塔城の戦 205


第三





合戦後の神職相続 211

第三章






永享の乱と諏訪氏 214

第四章






諏訪の災害と内訌 217


第一





文安の飢饉 217


第二





上下両社の争鬩 218

第五章






足利成氏と千野氏 220

第六章






諏訪と甲斐との交渉 223

第七章






諏訪神社と足利義政 228

第八章






諏訪氏と近境の諸氏との関係 231


第一





諏訪氏と井川及び伊賀良両小笠原氏 231


第二





諏訪兵の伊賀良出陣及び東西両大町の暴動 233


第三





諏訪政満の筑摩出陣 236

第九章






文明十五・十六年の騒乱 238


第一





その発端 239


第二





干澤城の戦 240


第三





上社の祭事停止 242


第四





片山・干澤両城対抗及びその後の政局 243


第五





應仁・文明中諏訪郡の世相 244


第六





諏訪の災禍 245

第十章






室町時代中期の諏訪郡内交通路及び宿駅・市場 248

第十一章






戦国時代 257


第一節





前期(文亀・永正年間) 257



第一




伊勢宗瑞と千野氏 258



第二




下諏訪金刺氏の衰運 260


第二節





後期(享禄・天文年間) 261



第一




諏訪頼満と武田信虎 261



第二




両者の和平 266



第三




諏訪氏と小笠原長時 267



第四




頼満の逝去 268



第五




諏訪頼重武田氏の女を娶る 270



第六




頼重の海野平進出 272



第七




天文九年十年の災妖と後奈良天皇の御祈願 274



第八




天文十一年の兵乱 278



第九




諏訪氏の滅亡 283



第十




頼重の人物と敗因 286



第十一




高遠氏の衰微 290

第十二章






武田氏の統治 294


第一節





所領安堵 294


第二節





社家及び豪族の懐柔 296


第三節





諏訪郡代 299


第四節





武田氏の高遠・箕輪侵略 303


第五節





諏訪満隆の乱及び四ツ屋塩尻峠の戦 308


第六節





筑摩・下伊那・木曽方面の紛争 315


第七節





訛伝の戦争 319



第一




韮崎合戦 320



第二




瀬澤合戦 323



第三




小笠原長時の諏訪侵入 326

第十三章






後奈良天皇心経を諏訪神社に御奉納 329

第十四章






諏訪神社と武田氏その他の武将 343


第一節





古河公方家 343


第二節





長尾為景 346


第三節





武田信昌・同 信縄 347


第四節





武田晴信 348



第一




祈願 350



第二




祭事の再興 354



第三




造営 361



第四




社領 362


第五節





武田勝頼 364



第一




祠官の奉仕 365



第二




御頭役 367



第三




造営 368



第四




社役安堵 375



第五




境内掃除 376

第十五章






武田氏治下の諏訪 378


第一節





諏訪の統治 378


第二節





諏訪武士 381

第十六章






織田信長の諏訪経略 389


第一節





武田氏と織田氏との関係 389


第二節





木曽義昌の背反 393


第三節





武田勝頼の諏訪出陣 395


第四節





織田勢の伊那郡攻略 396



第一




織田信忠の信濃侵入 396



第二




高遠城陥る 398


第五節





信忠の諏訪討入 399



第一




諏訪の焼亡 399



第二




諏訪武士の奮闘 401


第六節





信長の諏訪入 403


第七節





信長の諏訪経略 407


第八節





諏訪陣中の事件 410

第十七章






織田信長没後の甲信両国 414


第一節





諏訪頼忠の興起 414


第二節





徳川・北條両氏の諏訪郡懐柔 417

第十八章






徳川氏の諏訪侵入 420


第一節





徳川氏の諏訪出兵 420


第二節





諏訪頼忠の高島城固守 426


第三節





乙骨の役 431

第十九章






徳川・北條両氏対陣中の諏訪諸氏 439

第二十章






諏訪頼忠の諏訪統治 447


第一節





頼忠諏訪を領す 447


第二節





頼忠の統治 451


第三節





金子城の修築 457


第四節





諏訪社社殿再建 462

第二十一章






徳川氏服属の頼忠 464


第一節





木曽妻籠城の攻撃 464


第二節





上田城攻撃に参加 465


第三節





小田原陣参加 469

第二十二章






諏訪頼水の相続と転封 473


第一節





諏訪頼水の相続 473


第二節





頼水の転封 475



第一




武蔵三郷 475



第二




上州総社 477

第二十三章






検地 479

第二十四章






日根野高吉の就封 487


第一節





高吉の入国 487


第二節





高島城修築 489


第三節





所領の安堵 491

第二十五章






産業開発 495


第一節





鉱山 495


第二節





農政 499

第二十六章






諏訪頼水の帰封 501

余録






余録 505
章節目次