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戸倉町誌 第三巻 歴史編 下
出版:2001年/出版元:戸倉町誌刊行会/編集者:戸倉町誌編纂委員会
章節目次
第一章







村と宿場の明治維新 1

概観







3








支配の変遷と戸籍区・小区・小学区 3








生活の変化と文明開化 4








神仏分離・天皇巡幸と教育 5

第一節






松代藩・伊那県から長野県へ 6








戊辰戦争と民衆の負担 6








尾州藩取締所と伊那県中之条局の支配 10








松代商法社と伊那県中信商社 14








中野県の設置と中之条局の廃止 18








松代一揆とその影響 20








中野県・松代県から長野県へ 24

第二節






戸籍区・大区小区制と村民生活 27








戸籍区から大区小区制へ 27








区・学区のもとの村政と村合併 30








村の人口動態と村民生活 33








村の文明開化と太陽暦の採用 36

第三節






産業と村民負担の変化 40








農業と諸営業 40








農民の負担と地租改正 43








徴兵令と西南戦争 47

第四節






宿駅の廃止と交通・通信 50








宿駅の変貌と陸運会社 50








宿駅の生活と飯盛女の解放 54








明治新道の開通と郵便の始まり 58

第五節






神仏分離と学校教育 63








平田門国学者と神社・寺院 63








学校教育の発足と学区・学校役員 69








六つの学校と教育 72








天皇巡幸と民衆教化 85
第二章







戸長役場と村民 89

概観







91








更級・埴科二郡と八か村戸長役場 91








自由民権運動と政党・国会開設 91








用水・林野と産業・交通 92








衣食住のようすと病気・犯罪・災害 93








六つの学区小学校から村立三小学校へ 93








若者組・祭りと村の文化 94

第一節






更級郡・埴科郡と村政 95








郡政のはじまりと村政 95








戸長役場による村政と村民 96








村会の開設と村財政 100








分村と連合戸長役場の成立 104

第二節






自由民権運動と村民 108








自由民権運動の開始と民権雑誌・破壊党のうごき 108








県会議員選挙と参政権 112








大同団結運動と政社のうごき 114

第三節






農業と商工業 116








用水と溜池 116








入会山紛争と林野 119








農業・養蚕業と松方デフレーションの影響 122








製糸業・酒造業と商工業のあらたな動向 129








道路の開削と交通の改善 131

第四節






村民の生活と災害 133








生活慣習と衣食住の変化 133








コレラの流行と衛生対策 136








警察分署の設置と犯罪 139








千曲川の洪水と防災 141

第五節






教育と文化 146








村への学校移管 146








学務委員と村会・学区会 148








村立小学校の設立 151








小学校の教員と生徒 157








若者組の活動 163








寺社制度と祭礼・信仰 165








村誌編集と村民の文化 170
第三章







戸倉・五加・更級三か村の村民 175

概観







177








町村制による村役場・村会と区 177








国・県・郡の政治と村民生活 177








産業の改良発達と農会・産業組合 178








戸倉温泉の開発と防災・衛生 179








日清・日露戦争と村民生活 180








高等科設置・実業補習学校創立と婦人会・青年会 181

第一節






村役場の発足と三か村の村政 182








町村合併と三か村の成立 182








村役場の行政と三役・吏員 185








二等級選挙による村会と村財政 189








区会の設置と用水の維持管理 194








日露戦争と村政 198

第二節






国会・県会・郡会と村政・村民 202








政党活動と国会の開設 202








衆議院議員選挙・貴族院議員と政党活動 203








県会議員選挙の変化と有権者 206








郡会議員・有権者と郡政への要求 207

第三節






農事改良・商工業と信越線・篠ノ井線 211








用水管理と稲作の改良 211








養蚕業・蚕種業の発展と産業督励 215








農会の結成と農事指導 219








産業組合の成立 222








銀行の成立と商工業の発達 223








鉄道と交通・郵便 225

第四節






戸倉温泉の開発と日清・日露戦争 230








戸倉温泉の開湯と村民生活 230








千曲川の洪水と防災 238








消防組の設置と防災活動 241








村民の疾病と衛生 246








警察行政と裁判所 251








日清戦争と兵役優待会・尚武会 253








日露戦争と戦争協力 256

第五節






高等小学校と実業補習学校の創立 263








教育行財政の拡大と日露戦争の影響 263








小学校教育の推進と高等科設置 267








実業補習学校の創立と中等教育 273








愛国婦人会の成立と青年会 276








神社統合と村民の文化 279
第四章







大正デモクラシーと戸倉事件 285

概観







287








戸口流動化の進行 287








学校校舎・役場庁舎・交通網の整備 287








郡政・県政・国政と政党 289








農事改良と農業団体 290








鉄道発達・停車駅設置と大正橋 291








戸倉温泉街の成立と生活近代化 292








米価騰貴対策と小作組合運動 293








尋常小学校六年制実施と戸倉事件 294








実業補習学校と青年会 295








地域史への関心と神社統合 296

第一節






村政の展開と郡制の廃止 297








戸口の流動化と村民 297








新しい村政の展開 302








村会と村財政の拡大 313








区の役割と部落有財産 321








郡政の展開と郡制・郡役所の廃止 326








国政・県政と村民 334

第二節






産業の発達と産業諸団体 336








農業用水の確保と農事改良の展開 336








養蚕・果樹・畜産 341








農会と産業組合の活動 343








商工業の拡大と諸団体 347

第三節






戸倉停車場の設置と交通・通信 350








戸倉停車場の設置 350








道路の整備と大正橋 355








交通機関の発達と乗合自動車 360








郵便局と電話の普及 362

第四節






生活の近代化と温泉街の変化 367








人口動態と国勢調査 367








電灯の普及 370








温泉の発達と旅館・芸妓 373








職業紹介所と方面委員 377








消防活動と千曲川堤防の築堤 379








スペイン風邪の流行と伝染病 385

第五節






米騒動・小作問題と社会運動 387








第一次世界大戦・米騒動の影響 387








小作組合の設立と農民 392








警察行政の展開 395








帝国在郷軍人会と第一次世界大戦・シベリア出兵 397

第六節






戸倉事件と大衆文化 401








義務教育年限の延長と小学校 401








戸倉小学校と戸倉事件 408








農工補習・実業補習学校と中等学校への進学 413








青年会・婦人会の活動 418








時局史・郡誌の編さんと宗教・文芸 422
第五章







昭和恐慌と戦争への道 427

概観







429








大恐慌・経済不況と村民生活 429








戦時体制下の産業・経済 429








交通網の整備と温泉・観光 430








戸倉の町制施行と町村行財政 431








不況打開策と経済更生運動 432








小作組合運動・社会運動の展開と変貌 433








防災・衛生行政の戦時体制化 433








日中戦争拡大・太平洋戦争と町村 434








出征兵士の増大と銃後の生活 435








満州移民の送出と開拓団 436








経済不況下の小学校と戦時体制下の国民学校 437








満蒙開拓青少年義勇軍と学童疎開の受け入れ 439








文化・文化財と宗教・情報の統制 439

第一節






昭和恐慌・戦時下の産業・交通 441








恐慌と村民生活 441








恐慌期・戦時下の農業 445








地主制と小作農の動向 451








商工業と経済統制 454








国道の改修と交通網 456








温泉と観光 459

第二節






戸倉町の成立と経済更生運動 463








村の政治と戸倉町の成立 463








経済不況下の村財政 466








租税の滞納と恐慌対策 471








経済更生運動の展開 476

第三節






五加の小作争議と社会生活 478








小作組合運動の高まり 478








全国農民組合運動と小作争議 480








社会運動の展開と行詰まり 484








防災・防空演習と警防団 489








村の医療・衛生行政 493

第四節






十五年戦争下の町村民 497








戦時下の町村財政 497








戦争の拡大と町村民の動員 502








常会の活動と銃後の生活 509








満州移民と埴科郷・更級郷 515








選挙粛正運動から大政翼賛運動へ 522

第五節






経済不況・戦時下の教育 526








経済不況下の小学校 526








国民学校の発足と決戦下の教育 530








青年学校の発足と中等教育への進学 534








教員の生活と教育諸団体の動き 540








満蒙開拓青少年義勇軍の送出 543








勤労奉仕と疎開学童の受け入れ 548

第六節






文化の統制と国家主義の鼓吹 553








町村民の娯楽・文化と統制 553








天然記念物・文化財の再評価 557








敬神思想の鼓吹と宗教統制 562








情報の統制と町村民 565
第六章







町村政治と民主化 571

概観







573








敗戦・占領下の町村行財政 573








国政・県政選挙と戸倉町域 575








農地改革と農業復興 575








工業・金融・産業諸団体と交通運輸の拡大 576








戦争の犠牲をいやすうごきと人口動態 577








町村民の生活と温泉・観光 578








六三制教育の発足と常設保育所 579








公民館活動の開始と婦人会・青年会 580

第一節






民主政治への転換 581








敗戦と町村長の公選 581








町村議会議員選挙と町村議会 588








町村財政の民主化 591








国政・県政選挙の実施 596

第二節






農村の民主化と経済復興 600








農地改革 600








農業の復興と食糧増産 606








平和産業への転換 609








農業協同組合・商工会の成立 612








金融機関の拡充 615








交通運輸の整備と拡大 617

第三節






生活の再建と温泉の復興 619








戦争の犠牲者と復員・引揚者の増大 619








人口動態と職業 623








戦後インフレと衣食住 627








戸倉温泉と観光 632








災害の増大と防災 635








社会福祉と町村民の保健 639

第四節






民主教育の発足 644








新学制下の小学校と教育委員会制度 644








新制中学校の発足と理念・施設 648








PTAの結成と活動 653








季節保育所の開設と戸倉常設保育所 657

第五節






戦後文化の創造と諸団体 660








公民館活動の開始と公民館報の発刊 660








婦人会・青年会と文化活動 670








神社と国家神道の否定 675
第七章







新戸倉町の成立と発展 679

概観







681








町村合併と広域行政 681








観光と農業・商工業の展開 682








交通・通信の発達と公共機関の整備 684








社会施設の拡充と社会問題 685








統合中学校の建設と教育問題 687








社会教育の充実と町民の活動 688

第一節






町村合併と戸倉町 690








戸倉町と更級村・五加村と合併 690








戸倉町行政の展開と町役場庁舎の新築 694








町議会と町財政 703








広域行政・長期計画と県政・国政選挙 709

第二節






観光と農業・商工業の発展 715








戸倉温泉と白鳥園の開設 715








農業の変貌 720








農業協同組合の合併 726








農業の基盤整備と埴科幹線用水 729








商店街・大型店進出と町商工会 736








工業化の進展と金融機関の拡充 741








戸倉町の産業構造 748

第三節






交通・通信の発達と公共機関の整備 751








道路の整備と架橋 751








自動車の普及と特急電車の戸倉駅停車 756








有線放送の開設と電話の普及 762








上水道布設と黒彦団地の造成 765








郵便局の変遷と電報電話局の新設 768








警察署と法務局 771

第四節






社会施設の拡充と社会問題 774








公的年金制度と社会福祉 774








老人クラブの結成と活動 781








保健衛生と環境衛生 783








部落解放と同和行政 788








交通問題と公害対策 793








消防と災害 799

第五節






統合中学校の建設と教育問題 806








戸倉上山田中学校の建設 806








給食センターの設置 808








小学校校舎の全面改築 810








中学生の進路と教育施設・教育諸団体 812








保育所・幼稚園と児童遊園 817

第六節






社会教育の充実と町民の活動 821








総合体育館と町民のスポーツ 821








社会教育諸団体と活動 824








公民館活動と成人教育 831








文化財の保存と郷土史研究 835








町民の祭りと寺社 841
章節目次